生物部
 

平成29年12月8日

生物部 

第20回 げんでん科学技術振興奨励賞を受賞

 
    本校生物部は「ヒメスナホリムシはなぜ人の足を噛むのか」というテーマで第20回げんでん科学技術振興奨励賞に選ばれ、平成29128日(金)に県庁にて表彰式が行われました。高校生らしい視点でわかりやすく丁寧に調査をしているというところが高く評価されました。

 
 

平成29年9月30日

生物部 
千葉大学・高校生理科研究発表会 優秀賞受賞
    

 平成29年9月30日(土)に第11回高校生理科研究発表会が千葉大学で行われました。本校では粕尾絵美さんと平沼稚子さん(2年)が「ヒメスナホリムシの謎」というテーマで発表し、優秀賞を取ることができました。2人にとって初めての発表会でしたが、わかりやすい発表と質疑応答にしっかり対応することができ、高い評価をいただきました。

    
    
 

お知らせ

世界湖沼会議に向けて研究をしています

生物部は平成301015日から行われる第17回世界湖沼会議の出場に向け、近所を流れる長茂川の研究や、海浜生物の研究を行っています。また生物に限らず化学や物理分野の研究も行い、各大学の研究発表会に参加しています。水質浄化の研究では全国大会に2回出場しました。3回目の出場を目標に研究を進め、努力していきたいと思っています。





 

平成28年9月25日

中高生の科学研究実践活動推進プログラム
成果研究会 奨励賞受賞


 9月25日(日)東京のJST東京本部別館にて行われた中高生の科学研究実践活動推進プログラム成果研究会で、生物部の石橋美友さんが、テーマ「ホコニ水質浄化プロジェクト2」のポスター発表を行いました。本校の池を浄化するのに適した身近で安価な物質を探す研究を、プランクトンを指標にしておこなったもので、研究での工夫を丁寧に説明しました。       

 茨城県内では、下館一高と竹園高校と本校の3校が出場しましたが、全国で57出場校のうち10校に贈られた審査員奨励賞を見事に受賞しました。

  
    
 

平成28年1月9日

 茨城大学「高校生の科学研究発表会」 優秀賞受賞
  

 1月9日(土)茨城大学にて「高校生の科学研究発表会」が行われました。本校から、高橋将悟くん(2年)が出場し、「不快な音と心地よい音の違いはなんだろうか?」というテーマで発表しました。
 72点の発表の中から、審査の結果、上位6点の「優秀賞」に選ばれました。自分の言葉で研究内容をわかりやすく発表し、教授の先生方の質問に対して論理的に答えることができた点が高く評価されました。

    
    
 

平成27年11月28日

    
  茨城県高等学校総合文化祭
自然科学部研究発表会 生物部門 最優秀 受賞
   11月28日(土)茨城県高文連(高等学校文化部連盟)主催の自然科学部研究発表会で、本校生物部、石橋美友さん(2年)が、「ホコニ水質浄化プロジェクト2」というテーマで発表し、「生物部門 最優秀賞」「ポスター部門 優秀賞」を受賞しました。

鉾田二高にある池の水質浄化を研究したものです。1年次からの継続的な研究であること、次々に起こるハプニングに負けず自分の工夫で乗り越えてきたこと、プレゼンテーションでのわかりやすさ、質疑応答の的確さなどが高く評価されました。

 生物部門では、茨城県代表として、平成28年8月に広島県で行われる全国高等学校総合文化祭に出場することになりしまた。
    
 
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